-Since I've Been Loving You- Guitar Cover by Ayla


15歳のカナダ人天才少女のプレイ。聴いているこっちは、ポカーンと口が半開きのままになる。カバーとはいえ、全体の抑揚、フィーリング、タイミング、テクニック、リズム感とも完璧で、世のおじさんギタリスト達を愕然とさせただけのことはある。
(二の次にされてしまうが、サポートされているバックのボーカルも含めたサウンドも良く出来ている)

Led Zeppelin - Since I've Been Loving You - Live from The Live-DVD The Song Remains The Same(1973Live)



こっちが有名なオリジナル(1973年のライヴ)。
鋭角的でつんのめりながらちゃんと立て直したりピッキングが荒っぽかったりしながらも、魂で弾き倒す感じで、もちろんこちらのほうがスリリングでワイルドで好き。
ボーカル、エレピ、ドラムとの絡みも含めてやっぱ本物は最高だ。(編集はされているけどね)



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# by hiro_kotake | 2017-07-17 23:41 | Youtube

ライブドア トピックニュース2017年7月15日 10時20分 (以下引用)
デーブ・スペクターが五輪に持論…国旗と国歌は不要「開会式もいらない」
http://news.livedoor.com/article/detail/13341008/
14日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、デーブ・スペクターが、オリンピックにおける国旗と国歌は「不要」だと断言した。
番組では、同日付けの東京新聞が紹介した「オリンピックで展開されるのは選手間の競争であって、国家間の競争ではない」と記されたオリンピック憲章の記事を取り上げる。
この記事を元に、国旗と国歌の必要性について出演者たちが、「あり」「なし」について討論した。
デーブは、国旗と国歌ともに不要の立場を表し、「国旗どころか開会式もいらない。オリンピックそのものもなくていい」と意見した。
出演者たちが驚くと、デーブは「選手同士は日ごろ、いろんな大会で会って仲がいいんですよ。いきなりこのときだけナショナリズムっておかしい」とコメントする。
またデーブは「『平和のメッセージ』って言っても、ちっとも平和になっていない。何の影響もない」「(オリンピックを)美化している中でナショナリズムが入ると余計にシラケちゃう」と、世界情勢を踏まえ、持論を展開していた。


この意見にほぼ同感。国旗と国歌はあっても良いが、スポーツを国家間の競争にするのは、いい加減やめたらと思う。
「オリンピックそのものが無くても良い」との発言に対して、他の出演者が驚いたことに、むしろ驚く(まぁヴァラエティのお約束かも知れないが)。
選手は国籍に縛られること無く競技に参加すればいい。国家予算を使っての強化費は廃止し、企業のスポンサーだけでやっていく。
スポーツには、それぞれのワールドカップも含めた国際大会があり、それで十分と思う。

日本に関して言えば、莫大な予算をかけてオリンピックなどに浮かれている場合じゃないだろう。
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# by hiro_kotake | 2017-07-16 23:09 | 雑感

本来は左利きだから相当ムズイのに、ハイスピードのシャッフルのハイハット刻みを右手で余裕で正確にプレイしながら、ボーカルもこなす。

カントリーの曲調で大げさなふるまいもないからか、一般にはあまり語られていない(?)かもだけど、リンゴ・スターってすごいプレーヤーなのさ。





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# by hiro_kotake | 2017-07-09 21:50 | Youtube

チリのストリートミュージシャンだそうだ。
5人分を3人でこなす完璧なカヴァーだ。



コメント欄には、ジョン・ロードのキーボードソロまでをも完コピしているギターリストを賞賛するものが多いが、ボクはドラム&ボーカルの人を尊敬する。
彼の使っているドラムセットはあまりにもチープなものなのだが、それを全く苦にしていない。
クラッシュシンバルは本当にお粗末で、向きも逆を向いていたりしているが、まったく気にしておらず、さらにボーカルもやっている。
道具にこだわらずにこれだけのパフォーマンスをしてしまうところが、正に「弘法筆を選ばず」で、カッコイイなと思う。
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# by hiro_kotake | 2017-06-04 22:01 | Youtube

この曲は、今まで全く知らなかった。

カッコイイな!!!



Sinaは、左手のオープンハイハットが好みのようだ。
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# by hiro_kotake | 2017-05-26 00:46 | Youtube

Miles Davis- November 6, 1971 Philharmonie, Berlin



Standing alone in somewhere quiet golden sunset place.

Miles Davis- 1987 at Yomiuri-land-East Tokyo-Japan.



1987のベーシスト、ダリル ジョーンズは、現在ローリング・ストーンズのベーシストだ。
1971のジェイムズ・エムトゥーメイは自身のバンドで活躍。

どっちの演奏も大好きなもので、曲を作ると影響が正直に出てしまった。

ちなみに、初めてマイルスを聴いたのは1980年くらいで、「アガルタ」と「パンゲア」だったです。
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# by hiro_kotake | 2017-05-24 23:03 | Youtube

無い物ねだりで、2003年に発売されたコレを探しているのだが、オンラインストア、オンラインオークションとも、やっぱりどこにもない。
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(後日)よ~く探したら、出版社だけに残っていたので、直接、出版社で購入できました。
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# by hiro_kotake | 2017-05-09 20:32 | 日記

BIG UP! FREE(旧muzie)が5月31日で完全終了、との連絡メールが着た。

1999年から18年間、大変お世話になりました。

というわけで、6月以降、有料サイトからの勧誘とか鬱陶しいので、5月末を待たずに自分が関わっていた3つのページにあるMP3を全て削除しました。

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2012/08/02当時の記事↓

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# by hiro_kotake | 2017-05-02 23:05 | 雑感

POP QUIZ とは1981年のイギリスのクイズ番組らしい。

曲のさわりを聞いて曲名と演奏者を当てるのだが、
あのコージー・パウエル(ジエフベックグループ、レインボウ等)と
あのロジャーテイラー(クイーン)と
あのスージー・クワトロが
仲睦まじくひとつのチームになって楽しくやっている。

まさに、へ~!!!だった。
この3人、音楽で共演したことなんか無いだろう。
接点はあったのか?
少なくとも、そういうことは聞いたことがない。
接点が無くとも、気軽にこういうヴァラエティで共演しちゃうことが、意外で不思議だった。

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# by hiro_kotake | 2017-03-23 23:25 | Youtube

やっぱ凄いのよね、このベース最高だよ。

これは1979年で29歳の時だから人気絶頂から5~6年くらい経った時か。(ちょっと走り気味の部分もあるが、ドラマーとの息も合っている。



米国人なのに大ヒットしたのはヨーロッパと日本だった。
その頃はベースを弾きながらロックンロールをシャウトしていた。
文字通り【女性ロッカーの先駆者】だ。

母国では女性ロッカーとして鳴かず飛ばずだったが、自然体のこの愛らしいデュエットで、ついに全米4位になった。



その後はたまーに小ヒットがあるだけだったが、66歳になった今でも現役のプレイヤーだ。
1965年からプロなので、キャリアは52年か。

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# by hiro_kotake | 2017-03-20 00:24 | Youtube