ANA国内線【PR】

ドナルド“ダック”ダン氏 東京で急死

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120513-950512.html

ドナルド“ダック”ダンを生で初めて観たのはクラプトンの来日公演(代々木1985)

最初に知ったのはもっと前で、オーティス・レディングのモンタレーでのライブLP。
よく聴くと、「Try a little tenderness」のエンディングの半音ずつ上昇するところで、さらに半音ずつずれていたミスを発見。
しかし、そのまま世に出たということは、“細けーことはいいんだよ”ということなんだろう。気持ちが上り詰めて、つい“ハイテンション”になってしまった記録、ということかな。

ということで、久しぶりにブッカーT&MG'sのグリーンオニオンを聴いた。もちろんベースはダックダン。ご冥福をお祈りします。

# by hiro_kotake | 2012-05-13 22:24 | Youtube | Trackback | Comments(2)

選挙

地元では7月に市長選がある。
保守体質どっぷりのこの地域では、とくにイデオロギー対決が希薄になってからは(政治信条は二の次であり)どちらの候補についたら自分は得をするかが、概ね選択肢だった。特に建築土木設備会社は干されたら死活問題なので、情勢を読み、選挙終盤になると雪崩現象のように票が動いた。
今回は強固な保守地盤を背景に資金力にものを言わせる組織型=従来型の現役候補に、まったく既得権を放棄した市民派候補が挑む形。

6月にある第四回AKB総選挙は、シングル楽曲の選抜メンバーを人気投票で決める。(個人的には声優志望の仲谷明香が64位以内に入れるかに注目している。)
昨年、大島優子が「票数は愛である」と言ったようだが、それにはちょっと首を傾げた。所詮人気投票だから。

さて、AKB48にはアルバム曲の中に隠れた名曲があり、そのひとつに「Seventeen」というのがある。オリジナルはアップテンポの明るい曲調だが、テンポを落としアコギインストに編曲したものをアマチュアらしき人がyoutubeにアップしている。演奏もさることながら、イメージファイルもよく練られていて、この作品には愛が感じられた。



この曲調、この歌詞なら、浜田省吾がアルバムの一曲に入れてもおかしくないだろう。

話は戻るが、組織力の脆弱な市民派候補はどんな結果をもたらすのか。
大げさに言えば、有権者の政治哲学を試されている気がする。

(昨夜、眠気で朦朧としながら書いたからか文法が変だったようで、12日に修正した。結局、自分で何が言いたいのかよくわからない)

# by hiro_kotake | 2012-05-12 22:58 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

Tupelo Honey by Van Morrison

Van Morrisonの「Tupelo Honey」

このラブソングを知ったのは大学3年の頃だったかな。友人がLPを持っていて、聴かされたのだった。
僕は気に入り、カセットテープにダビングさせてもらった。

そして、この曲をコピーし歌詞を覚えて、部屋で歌っていた。
それまで、ドラムを叩くことはあっても、人前で弾き語りで歌ったことなど全くなかったのだが、軽音楽部の例会で一回、その後になんと人の結婚式でも歌ってしまった。
英語の曲をカラオケ以外で歌ったのは、今までにこの曲しかない。

人前で歌い、他人がどう思うかなど考えなかったのは、今思うと不思議だ。
おそらく録音したカセットテープがどこかにあるのだろうが、間違いなくひどいモノだろうから聴く気は全くしない。


社会人になり数年が過ぎ、初めての海外旅行でアメリカへ。そしてタワーレコードでアメリカ盤LPを購入した。
クレジットを見ると、ギターにロニー・モントローズの名前があった。
アメリカンハードロックバンド「モントローズ」のリーダーだった、あのモントローズがスタジオミュージシャン時代に地味に参加していたのだった。
(ちなみに「モントローズ」のボーカルは、後にヴァン・ヘイレンの二代目ボーカルになったサミー・ヘイガー)

そのロニー・モントローズだが、3月3日に前立腺がんで死去している。

話は戻るが、この「Tupelo Honey」という曲は、4つの循環コードのみで延々と続く構成。しかし、繰り返しの心地よさの美学というか、ニュアンスのメリハリの絶妙さというか、味わい深い歌の説得力というか、とにかく僕は大好きな曲なのである。

# by hiro_kotake | 2012-04-24 23:38 | Youtube | Trackback | Comments(0)

まるで昭和のプロレス

ももクロライブにAKBさしこ乱入!!
http://www.sanspo.com/geino/news/20120422/ido12042205060001-n2.html

手荒い歓迎がももクロ流だ。高城れに(18)は「指原、いい根性してんじゃねえか。ここで1回歌ったら考えてやってもいいぞ!」と“宣戦布告”。指原も「やってやりゃあ!」と5月2日発売のソロデビュー曲「それでも好きだよ」を“アウェー”で歌い踊った。これに百田夏菜子(17)は、「いいか指原、首洗って待っとけー!」と出演を快諾した。

しかも、とんでもないオチ。

この日は最新シングル「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」や、佐々木彩夏(15)のソロ曲「あーりんは反抗期!」など24曲を披露。指原のほかにもゲストが続々と登場し、有安杏果(16)が在日ファンク、百田夏菜子が加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ、玉井詩織(16)がアコーディオン奏者、横森良造(78)、高城れにがデューク・エイセスらと共演した。公演は全国28カ所に中継され、22日も同所で。2日間で2万5000人を動員する。



# by hiro_kotake | 2012-04-23 23:42 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ザ・ラズベリーズ

1972年の発売当時、ビージーズとバッドカンパニーの融合と言われたザ・ラズベリーズ。
まさにオイシイ音でした。
最初に出たベスト盤のLP持っているけど、A面の曲間を排除した選曲は最高でした。

2005年のライブも素晴らしい

# by hiro_kotake | 2012-04-22 23:34 | Youtube | Trackback | Comments(0)

アハンな名曲ふたつ

AKB teamA


KC and The Sunshine Band

# by hiro_kotake | 2012-04-19 22:36 | Youtube | Trackback | Comments(0)

これも才能

こういうのは見逃さない。
そして一気に読んでしまった。

小学館101新書「非選抜アイドル」仲谷明香
http://goo.gl/yjQhX

# by hiro_kotake | 2012-04-08 23:35 | AKB | Trackback | Comments(0)

良くも悪くも別物だ

これ、被せ無しの正真正銘の生放送だったようだ。

Give me five AKB48(とんえるずのテレビ生番組)
http://v.youku.com/v_show/id_XMzY5Mzc2MzI4.html

大島優子(ベース)の代理が後藤次利
指原莉乃(トロンボーン)の代理が武田真治(アルトサックス)

+プロのコーラスお姉さん二人

う~む。良くも悪くも別物だ。

以下、某掲示板からコピペ

344 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : 2012/03/23(金) 14:04:24.20
今ちゃんとヘッドフォンしながら見てたけど、やっぱ下手なりにも少しずつ成長(慣れ)してるのを感じるね!ゆきりんも最初はハット開けっぱだったけどクローズと使い分けてたしバスドラも前より安定してた。
逆に一番ダメなのはたかみな。正直お披露目の時からまるで成長してない…周りの環境はこの時の方が良いのにあれじゃいかんと思う。
てか武田真治は言うほど暴れてないし、むしろゲスト参加の割には抑え目と思うけどなw
ベースは確かにやり過ぎwミックスもベース音かなり大き目だから纏まりなくて浮いてしまってた。

345 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : 2012/03/23(金) 14:10:32.65
>>344
たかみなが一番成長してるよ
ギターの基礎を忠実にやってるから飲み込み早いんだろう
ストロークフォームがとにかく綺麗

346 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : 2012/03/23(金) 14:12:28.67
正直あのベースじゃさすがにやりにくいわ

347 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : 2012/03/23(金) 14:21:08.68
>武田真治は言うほど暴れてないしむしろゲスト参加の割には抑え目と思う

オマエ 耳がおかしいか音楽に対する感性がオカシイ。
武田は破壊者でしかない。

349 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : 2012/03/23(金) 15:58:45.43
武田は絶対1オクターブ下げた方が良かったよね
高すぎで音が安っぽく聞こえた

# by hiro_kotake | 2012-04-03 23:25 | AKB | Trackback | Comments(0)

諸行無常

今日はとことん激務でした。
3月から4月って、気候は良くなってくるのだろうが、年末よりも気ぜわしくて落ち着かない。
書類をたくさん作らなければなりません。



35年前から知っている曲だけど、このリアレンジを聴いた時、歌よりもギターに痺れてしまった。
ギターは白井良明さん。

# by hiro_kotake | 2012-03-30 23:33 | Youtube | Trackback | Comments(2)

前敦の卒業と第4回総選挙とドーム公演が今年にある

プロ野球やプロサッカーでは、頂点に立ってからすぐに辞めてしまう選手は少ない。いたとしても、ほとんど怪我だ。契約してくれるところがあれば、格下げになってもそこで頑張る。

大相撲では横綱が頂点だ。それなりに成績を残さないと短命で終わる。かえって大関でいたほうがカド番さえクリアすれば永く取れる。だから頂点に立たなくても“名大関”なんて言われる力士もいる。
カド番で負け越しても幕内にいる間は現役でいたり、プライドなんかお構いなしで十両に下がっても現役でいる力士もいる。

AKB48の顔として頂点にいる前田敦子が“卒業”を宣言した。これをモーニング娘。の後藤とダブらせる人が多いが、ちょっと違う。絶頂期に“卒業”したキャンディーズに、ある意味近いか。
(目指す方向が女優だとすれば、今は亡き田中好子がいるが、安定した女優稼業に至るまで、数年間は低迷していた。

前田はライバル大島と違って不器用だ。数年はタレントパワーで仕事はあるだろうが、感情をコントロールするのが苦手なようで、女優の道はかなり厳しいだろう。良い意味で世間を裏切ってくれないと、アイドル女優でいつのまにか消えてしまう。
「なんの根拠もない自信」が持てるだろうか。
卒業すれば、地位を失うが地位に縛られることもなくなる。大恋愛して傷ついて成長して欲しい。

大島は最大のライバルを失った喪失感が半端ではないだろう。
近いうちに大島や篠田や小嶋も卒業するのだろうが、前田に先を越されたため、そのタイミングが掴みづらくなった。
所属チームからは引退し、広義のAKBにだけは所属、という方法論はないのだろうか。

株は買うときは比較的かんたんだけど、売りどきが難しい。
世代交代、新陳代謝で秋元Pは、ジャニーズ商法でもない宝塚商法でもない、世間が予想する斜め上のひらめき人事をまた続けていくのか?

AKBは飽きない。

# by hiro_kotake | 2012-03-26 01:39 | AKB | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >